【長期投資戦略】投資信託の積み立て運用の最大の弱点とは?
今回は投資信託の積み立て運用の最大の弱点とその対策について説明します。ずばり、最大の弱点とは、資産が増えるまでに時間がかかることです。なぜならこの運用は、市場平均リターンの6~7%を狙うものであり、15年以上の長期運用が前提になっているためです。具体的には、ドルコスト平均法にて長期で分散して購入することで、平均購入単価を下げつつ複利で運用し、高い確率でのプラスリターンを狙います。そのため、投資信託の積み立て運用は、時間がかかることが最大の弱点なのです。