【長期投資】利益確定の考え方

投資家になる

こんにちは、ひょう丸です。

今回は長期投資での利益確定について、
ひょう丸流の考え方とその理由を説明します。
利益が出ている状態なので、売却しないのが大原則です。
それを踏まえて、購入時のストーリーが崩れた場合や
充分な含み益が発生した場合は売却を検討する余地があります。
最も利益確定すべきなのは、お金が必要になった場合です。
投資はお金を増やすために行っていますが、なぜ増やすのかと言えば、使うため、です。
そのため、使う必要があるときには気にせず売却しましょう。

ひょう丸の長期投資の損切りの考え方は以下で説明しています。

大原則は、含み益があっても売却しない

そもそも長期投資であれば、株を買って長く持ち続けるのが前提です。
そのため、たとえ含み益があっても売却しない、が大原則です。
よって、以降はこの大原則を踏まえて、それでも利益確定するケースを説明します。

買ったときのストーリーが崩れた場合

これは損切りの場合とほぼ同じになります。
株を買うときには、何らかの根拠やきっかけがあって買うと思います。
そのときの根拠が崩れ、それに納得できない場合は売却します。
ただ、想定と違ったとしても、利益が出ていて困ることはないので、
何も問題なければ、そのまま継続保有していればいいと思います。

値上がり益を狙った銘柄で、充分な含み益となった場合

例えば、企業Aの株を1000円で買い、その後、2000円になったなどです。
買値の倍になったので満足して売る、という考えです。
ただ、これも保有し続ければ、3000円になる可能性もあるので、
特別売りたい事情がなければ、そのまま継続保有していればいいと思います。

お金が必要になった場合

実はこのケースが一番多いと思います。
子供の進学や住宅購入など、まとまった支出が発生するケースや
他に投資したい商品や銘柄があるが、余裕資金がなくて購入できない
など、投資資金の捻出のために必要なケースがあります。
この場合は、ポートフォリオの中で相対的に魅力が低い銘柄を売却して資金を捻出
することになります。

例えば、高配当や株主優待のある銘柄は継続して保有しておき、
値上がり益狙いで配当が少なく、今後の株価の成長が期待しにくい銘柄を売却する、などです。

投資は将来にお金を使うために増やしてるので、
使う必要があるときには気にせず売却しましょう。

まとめ

今回は長期投資での利益確定について、
ひょう丸流の考え方とその理由を説明しました。
利益が出ている状態なので、売却しないのが大原則です。
それを踏まえて、購入時のストーリーが崩れた場合や
充分な含み益が発生した場合は売却を検討する余地があります。
最も利益確定すべきなのは、お金が必要になった場合です。
投資は将来にお金を使うために増やしてるので、
使う必要があるときには気にせず売却しましょう。

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