こんにちは、ひょう丸です。
今回は投資家になるためのロードマップを説明します。
もし理解が不足していると感じたら、何度でも読み直してください。
ステップ①:家計の状況を把握する
投資家になるためには、まず第一に、家計の状況を把握することが最優先です。
万が一、家計が黒字化できていないことがわかったら、
投資を始める前に、家計を立て直すことを優先しましょう。
ステップ②:支出を最適化する
家計の状況が把握できたら、現状の支出を細分化し、可能な限りスリムにすることが必要です。
ここで支出を最大限スリム化できたら、ステップ③以降はスムーズに進められます。
どうしても支出の削減が難しい場合、投資家への道は非常に厳しいと言わざるを得ません。
どれだけの覚悟を持って投資家を目指すのか、一度立ち止まって考えるべきです。
ステップ③:生活防衛資金を貯める
支出を最適化できたら、不測の事態の発生に備えて、生活防衛資金を貯めます。
実はステップ③までは、投資家に関係なく、家計の見直しにおいて必須の項目です。
ステップ④:資産運用の目的を決める
生活防衛資金を確保できたら、資産運用の目的を決めます。
資産運用の目的が決まったら、取るべき手段の方向性が定まります。
ステップ⑤:資産運用を始める
資産運用の目的を決めたら、具体的な資産運用を始めていきます。
社会人の多くは仕事・遊び・育児等に忙しく、資産運用に時間を割けないと思うので、
投資信託への積み立てを設定し、後はほったらかしで運用するのが基本です。
ステップ⑥:資産運用の幅を拡げる
資産運用を始めた後は、必要に応じて、資産運用の幅を拡げていきます。
資産運用を単なる手段と考えている人はこのステップは不要です。
但し、ひょう丸のように、常に資産運用のことを考えているような変態は、
ステップ⑤のみだと退屈なので、他の資産運用へのチャレンジを考えます。
ステップ⑦:投資家スキルを磨き続ける
資産運用を始めても、投資家としてスキルは継続して磨いていく必要があります。
新たな金融商品が出てきたり、税制が変わったり、世界情勢が変わったりするからですね。
正解はないので、常にアンテナを張って情報を仕入れ、アップデートすることが重要です。
まとめ
今回は今回は投資家になるためのロードマップを説明しました。
あくまで投資家は”自称”なので、名乗りさえすれば投資家にはなれます。
しかし、成功するかどうかは、普段の生活を安全を確保しつつ、
資産運用の基礎を学んで実行に移し、日々学び続ける姿勢が必要です。
ただ、決して遠い道ではなく、少しずつ着実に成長していければ、
誰でも到達できるとひょう丸は考えています。
このロードマップを見て、多くの人が投資家になることを期待しています。









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