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【長期投資】投資信託の始め方

今回は投資信託の始め方を説明します。投資信託とは、複数の株式・債券をまとめ、買いやすい単位に分割した投資商品です。複数の資産や商品に分散して投資しているため、リスク分散されていますが、同時にリターンも分散されており、株式と比較して値動きがマイルドになります。この商品特性を生かして、毎月積み立てによる長期運用での資産形成に活用するのが最適解です。
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【長期投資戦略】利益確定の考え方

今回は長期投資での利益確定について、ひょう丸流の考え方とその理由を説明します。利益が出ている状態なので、売却しないのが大原則です。それを踏まえて、購入時のストーリーが崩れた場合や充分な含み益が発生した場合は売却を検討する余地があります。最も利益確定すべきなのは、お金が必要になった場合です。投資はお金を増やすために行っていますが、なぜ増やすのかと言えば、使うため、です。そのため、使う必要があるときには気にせず売却しましょう。
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【長期投資戦略】損切りの考え方

今回は長期投資での損切りについて、ひょう丸流の考え方とその理由を説明します。結論から言うと、一時的な含み損では損切りすることはありません。売却するのは、買ったときのストーリーが崩れたり、年末のリバランス時に損出しするときです。
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【長期投資】日本株の始め方

今回は長期投資編の日本株の始め方を説明します。投資スタイルの違いを知り、銘柄毎の特徴を把握した上で、自分が商品・サービスを使っているなど、身近な企業の株式を売買の対象にして始めるのがよいです。なぜなら、株価が上がったり下がったりしたときに、その要因が想像しやすいからです。
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【投資の基礎基本】投資のリスクを理解する

今回は投資のリスクの基本を説明します。投資は、リスクを取ってリターンを得る行為、と言えます。例えば、銀行預金であれば、預けたお金が減ることはありませんが、増える額も非常に少ないです。つまり、ローリスクローリターンです。株式であれば、株価が買値より下がって含み損となる場合もありますが、買値より上がって含み益となる場合もあります。つまり、ハイリスクハイリターンです。株価が変動するリスクを取って、銀行預金を超えるリターンを目指します。
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【投資の基礎基本】税金と確定申告を理解する

今回は投資の税金と確定申告の基本を説明します。慣れれば大したことはないですが、税金の仕組みは複雑であり、いざ確定申告すると苦戦することがあります。そのため、特定口座の源泉徴収ありの証券口座で取引を行い、確定申告を不要にするのが最適解です。但し、税制上のメリットを享受したい場合は、確定申告が必要なケースもあります。
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【投資の基礎基本】手数料を理解する

今回は投資に関わる手数料の基本を説明します。金融業は手数料ビジネスであることを理解した上で、個人投資家は手数料をできるだけ安くする行動を取るべきです。
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【長期投資戦略】投資信託の積み立て運用の最大の弱点とは?

今回は投資信託の積み立て運用の最大の弱点とその対策について説明します。ずばり、最大の弱点とは、資産が増えるまでに時間がかかることです。なぜならこの運用は、市場平均リターンの6~7%を狙うものであり、15年以上の長期運用が前提になっているためです。具体的には、ドルコスト平均法にて長期で分散して購入することで、平均購入単価を下げつつ複利で運用し、高い確率でのプラスリターンを狙います。そのため、投資信託の積み立て運用は、時間がかかることが最大の弱点なのです。
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【長期投資戦略】積み立てた投資信託の想定リターンおよびリターンを最大化する方法を徹底解説

今回は積み立てた投資信託について、想定されるリターン、つまり想定される利益を具体的な数字を使って説明します。投資に絶対はなく、利益想定額はあくまで皮算用に過ぎないのですが、期待値がなければ積み立てのモチベーション維持ができないのも事実です。今回は投資信託の具体的なシミュレーション結果を示すので、今後の資産運用を検討する上での参考情報としてください。
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【長期投資戦略】積み立てた投資信託の投資方針と出口戦略を徹底解説

今回は積み立てた投資信託について、具体的な投資方針と出口戦略を説明します。結論は「必要な時が来るまで何もしない」です。なぜなら、基本的な考え方として、投資信託は銀行預金の代わりに、長期かつ複利での資産運用をする前提で積み立てています。なので例えば、途中で積み立てを停止したり売却してしまうと、複利運用のメリットが享受できなくなってしまいます。そのため、大原則は「必要な時が来るまで何もしない」なのです。