ひょう丸流 システムエンジニアになれる人の特徴3選【理系編】

会社員の生き方

こんにちは、ひょう丸です。

今回はシステムエンジニアになれる人の特徴3選【理系編】を紹介します。
ソフトウェアベンダーで採用面接経験4年のひょう丸の独断と偏見に満ち満ちた内容ですので、
参考程度にご覧いただければと思います。

この記事では新卒/第二新卒に絞って話をします。
中途採用はひょう丸の経験数が少なく、自信を持って説明できないため、省きます。

  1. 学生時代の研究内容を簡潔に説明できる
  2. 論理的思考力がある
  3. 他人と対等にコミュニケーションできる

順番に説明します。

システムエンジニアになれる人の特徴3選【理系編】

1.学生時代の研究内容を簡潔に説明できる

理系の学生であれば、何らかの研究を行っていることが大半です。
その中でプログラミング経験があれば、入社後しばらくはアドバンテージがあります。
プログラミング経験がなくても、研究の中で仮定や検証を行い、
その内容を自分で理解して他者に説明できるのであれば、
システムエンジニアとしてやっていけるだけの素養はあると判断できます。

2.論理的思考力がある

1にも関連しますが、論理的に考え、論理的に説明できると、
自分の考え方を相手に正確に伝えられます。
そもそもソフトウェアベンダで働いている人は、程度の差こそあれ、
論理的思考が備わっている人が多いです。
そのため、論理的に会話ができると話が通じやすくなり、
仕事を進める上でも有利に働きます。

3.他者と対等にコミュニケーションできる

2で論理的思考力の重要性を説明しましたが、その反面、
論理的に考えられるが故に、理詰めで相手を追い込む可能性があります。
具体的には、論破とかロジカルハラスメントです。
システムエンジニアは、一人で設計やプログラミングをしている時間は少なく、
他者とのコミュニケーションがないと成立しない職種です。
いくら論理的に正しいことを言っていたとしても、相手は感情のある人間です。
そのため、全てにおいて論理的に、ではなくて、
相手に対して礼節を持ったコミュニケーションが取れる必要があります。

実際の現場で、メンバが指示通りに動いてくれない、とひょう丸に相談があった事例があります。
ひょう丸からそのメンバにヒアリングしたところ、以下の回答でした。
「リーダーの言ってることは正しいが、言い方が気に食わないのでオレは動かない」
要は理屈だけじゃないんですよね。多少論理に穴があったとしても、
〇〇さんが言うんだから仕方ねえやるか、と思ってもらえる関係性の構築が重要です。

まとめ

今回はひょう丸流のシステムエンジニアになれる人の特徴3選【理系編】を説明しました。
理系=システムエンジニアに有利、ではなく、
他者とのコミュニケーションに難があれば不利になります。
どんな仕事でも同じですが、表面的なスキルに囚われず、
基本的なコミュニケーションができることが最も重要です。

以下の記事では、文系編について紹介しています。

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