投資家でプチ成功を収めるステップ②:支出を最適化する

投資家の生き方

こんにちは、ひょう丸です。

今回は投資家としてプチ成功を収めるためのステップ2として、
支出を最適化する方法を紹介します。
なぜ必要かというと、外に出ていくお金が多いと、
投資に回せるお金が少なくなるからです。

支出の費目毎に、最適化の考え方を説明します。

支出の分類

支出は大きく固定費と流動費に分けられます。
固定費は、毎月など定期的に発生することが決まっている費用
流動費は、不定期かつ都度内容や金額が変わる費用です。
支出を最適化する上で最優先に手を付けるべきは、固定費の見直しです。

固定費

住居費

賃貸

賃貸の場合に考えるべきことは、家賃の交渉です。
賃貸住宅サイト等で、周辺の家賃相場と比較して割高であれば、
周辺の家賃情報を示した上で、ダメ元でも管理会社に相談してみてください。

持ち家

持ち家を住宅ローンを組んで購入している場合に、真っ先に考えるべきはローンの借り換えです。
もし、金利1%以上で住宅ローンを組んでいる場合、ローンを借り換えることにより、
総返済額が100万円単位で変わってくる可能性があります。
ローンの借り換えには、モゲチェックなどのサイトで効果があるのかを無料で診断できます。

保険

保険は必要最小限のものにのみ加入する、がひょう丸のスタンスです。
保険はあくまで何かが起こったときの「金銭面での補填」が目的です。
保険に入ったからといって、不幸な出来事が起こる確率が下がるわけではありません。
なので、発生したときの費用が膨大になるものだけ保険で対応し、
それ以外は基本、貯蓄で対応します。

生命保険

家族持ちであれば、最低限の保証に絞った掛け捨ての生命保険でよいという考えです。
貯蓄機能付きや外貨建ての保険等も不要です。投資と保険は分ける、が基本です。
単身であれば、そもそも生命保険は不要です。

医療保険、傷害保険

日本は国民皆保険であり、健康保険や国民健康保険などの何らかの公的な保険に入っています。
高額療養費制度があるため、病気やケガをしても、1か月の支払いの上限は10万円になります。
そのため、敢えて加入する優先度は低いと考えます。

火災保険

賃貸、持ち家共に加入が義務付けられています。
賃貸の場合、管理会社が提携している保険会社で契約することが大半です。
必要であれば、他の保険会社での契約が可能か、問い合わせてみてください。
それほど大きな差異はないため、管理会社指定の保険会社で契約しても構いません。
持ち家の場合、自身で保険会社を選定する必要があります。
地域や家の状態によって、最適な保険は変わります。
自身の状況にあった保障内容と毎月の支払いであることを確認するのが重要です。

自動車保険

加入が義務付けられている「自賠責保険」と任意で契約する「任意保険」があります。
前者は強制なので言及はしませんが、任意保険は、最低減、対人・対物賠償が欲しいです。
人身傷害や車両保険やその他の特約は、余裕があればでよいと考えます。

光熱費

ライフラインに直結するため、コストだけではなく、
運営会社の信頼性や災害時の対応など、総合的に選択すべきです。
ひょう丸は後者を重視し、老舗の運営会社から特に変更はしていません。

通信費

有線ネットの使用有無と無線ネット(WiFi、スマホ)は
毎月の通信量を何Gで契約するかがポイントになります。
各自のライフスタイルに合わせて、過剰な契約になっていない、
ムダな回線を契約していない、のであれば、一旦はそのままでもよいです。

サブスク

ここでは主に、動画配信サービスを例に説明します。
現在は特徴の違うサブスクが多くあるので、複数契約している人もいると思います。
しかし、動画等のコンテンツは時間吸い取りマシンです。
ハマればどんどん時間とお金が吸われていくので、
お好みの1、2つに絞ることをおすすめします。

車、バイク

車とバイクは、持っているだけでお金がどんどん減っていきます
そのため、購入時は中古を買う、ローンを組まない、等で対応し、
所有後は、安いスタンドでガソリンを入れる、手洗いする、等が必要です。
ただ、車やバイクは好きな人はとことんお金を費やしたいと思うので、
そこは自身の思いを優先してもらえばよいです。
単なる移動手段としか見ていない人は、コスト削減を意識して付き合った方がよいです。

習い事、教育費

ここはまとめてザクっといきますが、
本当に必要なものに絞れているかを再度検討した方がよいです。

流動費

流動費は頻度も金額も変わるので、最適化が難しい費目です。
また、倹約しすぎると精神衛生上よくないので、
ムダをそぎ落とすことを最優先で考えます。

食料、生活家財、医療費、交通費

正直、これらは「必要なもんは必要」というのがひょう丸のスタンスです。
例えば、頻繁に霜降り和牛を購入する等は問題外ですが、食後のプリンなどは必要だと思います。
そうしないと、息が詰まってしまうから(笑)。

書籍代

本や雑誌は情報を得るためのものであり、良い自己投資と考えます。
ただ、ネットで出回っている高い情報商材は不要です。

娯楽費、贅沢費

これは趣味など楽しみのための支出なので、人によって千差万別です。
敢えて言うなら、過剰なものがあるなら見直しするべきです。
(ただ、楽しんで使っているものなら難しいですよね。。。)

まとめ

今回は投資家としてプチ成功を収めるためのステップ2として、
支出を最適化する方法を紹介しました。
支出の最適化は、毎月発生する固定費を見直すことが鉄則です。
方法論はいくらでも世の中にありますが、大事なのは、
自分で支出をチェックして見直しをかけることです。

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