こんにちは、ひょう丸です。
今回は投資家としてプチ成功を収めるためのステップ4として、
投資の目的を決める、について説明します。
なぜ投資の目的が必要かというと、目的によりやるべき内容や取るべき手段が変わるからです。
例えば、投資の目的が「毎月の小遣いを増やす」と「老後資金を準備する」では、
投資に対する力の入れ具合や達成までの期限に違いがあります。
目的を決めることで、手段としての最適解を求めることができます。
そのため、投資の目的を決める必要があるのです。
投資の目的とは何か
まず、大前提として、投資を行うということは、お金を増やしたい思いがあるということです。
では、なぜお金を増やしたいのでしょうか?
ここは各々の考えの違いが出る部分ですので、自身と向き合って、
何のためにお金を増やしたいのか、お金を増やして何を実現したいのか、
を各自で考えてみてください。
達成期限の観点で分類する
自身で考えた投資の目的を、達成期限の観点で分類するとどちらになるでしょうか。
- 5年以上先の長期である
- 5年未満の短期である
長期の具体例
・マイホーム購入資金
・子どもの大学進学資金
・老後資金の準備
・早期リタイア
※必要な時期が5年未満であれば、短期として見ます。
短期の具体例
・毎月のお小遣いUP
・自動車購入
・借金返済
・ローンの繰り上げ返済
※5年以上先で問題ないなら、長期としてみます。
達成期限が5年以上先の場合の最適解
投資信託の積み立てによる長期投資が最適解です。
詳細は、ステップ5の記事を読み進めてください。
達成期限が5年未満の場合の最適解
ステップ5以降で紹介している長期投資の方法だと、成果が出ない可能性があります。
より確実に達成するためには、副業や転職により収入を増やす、
家計を見直して支出を減らす、という方法をおすすめします。
他には、株式、FX、CFD等の短期トレードで増やす方法もあります。
短期トレードは、ギャンブル要素が強く、ハイリスクであり、
安定的に収益を上げるレベルまで習熟するのに時間がかかります。
資金を失うリスクを覚悟した上で取り組むべき方法です。
まとめ
今回は投資の目的を決めることについて説明しました。
投資の目的によって達成期限が変わります。
達成期限が5年以上先の長期であれば、投資信託の積み立てによる長期投資が最適解です。
達成期限が5年未満の短期であれば、副業や転職による収入UPや
家計の見直しによる支出削減が最適解となります。
詳細はそれぞれ別の記事で紹介しますので、引き続き読み進めてください。


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