こんにちは、ひょう丸です。
暗号資産に興味はあるけれど、こんな悩みはありませんか?
- レバレッジをかけて暗号資産取引をしたいが、対応している取引所がわからない
- 入出金のたびに手数料がかかるのが嫌で、機動的に資金を動かしたい
- 保有している暗号資産をステーキングや貸出で効率よく運用したい
この記事では、そんな方に向けてGMOコインを実際に使った観点からレビューします。
結論:GMOコインは、レバレッジ取引・入出金手数料無料・ステーキング・IEOと、中上級者が暗号資産を本格運用するための機能が国内最高水準で揃った取引所です。
GMOコインとは?
GMOコインは、東証プライム上場のGMOインターネットグループ傘下の暗号資産取引所です。
グループの財務基盤と信頼性を背景に、金融庁への暗号資産交換業者登録を済ませた正規業者
として運営されています。FXサービスのGMOクリック証券と同じグループであるため、
金融サービスの知見とシステム品質の高さが特徴です。
GMOコインの基本スペック

GMOコインの6つのサービス
暗号資産FX(証拠金取引)
いわゆる暗号資産のレバレッジ取引で、最大2倍での取引が可能です。
売りから入れるため、価格下落局面でも利益を狙えます。対象は13銘柄に限られますが、
ビットコイン・イーサリアム・XRPなどの主要銘柄はカバーされています。
つみたて暗号資産
毎日・毎週・毎月の3つの間隔で暗号資産を500円から自動積み立てできます。
暗号資産はボラティリティが高いため、定期積み立てによる平均買付単価の分散
(ドルコスト平均法)は有効なリスク対策です。
貸暗号資産ベーシック
保有している暗号資産をGMOコインに貸し出して利用料(最大年率10%)を受け取るサービスです。貸出期間は銘柄により異なりますが、保有しているだけで収益が積み上がるため、
長期保有派に向いています。
貸暗号資産プレミアム
貸暗号資産ベーシックに円転特約が付加されたサービスです。貸し出した暗号資産が特約レートを
上回るかどうかにより、元本の受取が円または暗号資産になる仕組みで、
仕組みが複雑なため初心者には推奨しません。
ある程度経験を積んでから検討しましょう。
ステーキング
対象の暗号資産を保有するだけでブロックチェーンのネットワーク維持への貢献報酬が得られる仕組みです。イーサリアムなど7銘柄が対象で、特別な操作なしに報酬を受け取れます。
ビットコインのマイニングに相当しますが、専用機器が不要な点が大きな違いです。
IEO(Initial Exchange Offering)
企業が新規発行する暗号資産(トークン)を取引所が審査・仲介して先行販売する資金調達手法で、
株式のIPOに相当します。上場前のトークンをいち早く取得できるチャンスがあり、
GMOコインでは実績のあるIEO案件に参加できます。
GMOコインのメリット
✅ 日本円の入出金手数料が完全無料
コインチェックでは出金のたびに407円かかるのに対し、GMOコインは入金も出金も完全無料です。
利益が出たらすぐ出金する、相場を見ながら追加入金するなど、資金を機動的に動かす
トレーディングスタイルに最適です。
✅ レバレッジ取引(暗号資産FX)に対応
国内の暗号資産取引所でレバレッジ取引に対応しているのは限られており、GMOコインはその中でも
最大2倍のレバレッジで取引できます。売りからも入れるため、価格下落局面でも収益機会を作れる点は中上級者にとって大きなアドバンテージです。
✅ ステーキングで保有しながら報酬を獲得できる
イーサリアムなど対象7銘柄を保有しているだけでステーキング報酬が自動的に付与されます。
追加の操作不要で資産が少しずつ増えていくため、長期保有戦略と非常に相性が良いです。
✅ 500円からの積み立てでリスク分散ができる
500円という少額から毎日・毎週・毎月の自動積み立てが可能です。暗号資産特有の激しい価格変動に対して、ドルコスト平均法による平均取得単価の安定化は有効なリスク管理手段です。
✅ GMOインターネットグループの信頼性
東証プライム上場グループ傘下という財務基盤の安定性は、資金を預ける取引所選びにおいて重要な安心材料です。金融庁登録済みの正規業者として、セキュリティ・コンプライアンス体制も整っています
GMOコインのデメリット
❌ 取扱銘柄数が約26銘柄と少なめ
コインチェックの36銘柄と比べると、取扱銘柄数は少なめです。
ただし、ビットコイン・イーサリアム・XRPなどの主要銘柄はすべてカバーされているため、
マイナーなアルトコインへの投資を予定していない方には実質的なデメリットにはなりません。
❌ レバレッジ取引の対象銘柄が13銘柄に限定される
暗号資産FX(レバレッジ取引)の対象銘柄は全取扱銘柄の一部である13銘柄のみです。
取引したい銘柄がレバレッジ対象外の場合は、現物取引のみとなります。
❌ 取引所の流動性が高くない銘柄がある
取引所(板取引)での取引量がビットコイン・イーサリアム以外では少ない銘柄もあり、
希望価格での約定が難しいケースがあります。
マイナー銘柄を板取引したい場合は、指値注文での対応が必要になる場面もあります。
❌ アプリのデザインはコインチェックより複雑
機能が豊富な分、スマホアプリのUIはコインチェックと比べて情報量が多く、
完全な初心者には少し取っつきにくい側面があります。
操作に慣れるまでのハードルは、コインチェックより若干高めです。
こんな人にGMOコインはおすすめ

コインチェックとの比較

初心者にはコインチェック、レバレッジ・ステーキング・入出金の機動性を重視するならGMOコイン
というのが、両社を使った上での私の結論です。
まとめ
GMOコインは、レバレッジ取引・入出金手数料完全無料・ステーキング・IEOと、
暗号資産を本格的に運用するための機能が国内最高水準で揃った取引所です。
取扱銘柄数やアプリのシンプルさはコインチェックに譲りますが、「資金を機動的に動かしたい」
「レバレッジで取引の幅を広げたい」「保有しながらステーキング報酬を得たい」という方には、
GMOコインが最有力の選択肢です。
口座開設は最短即日で完了します。まずは現物取引から始めて、
慣れてきたらレバレッジ取引やステーキングに挑戦してみてください。
GMOコインの口座開設は、以下のリンクをクリック!
合わせて読みたい
暗号資産を始める初心者には、コインチェックがおすすめです。
暗号資産の始め方は以下です。
FXの始め方は以下です。





コメント