こんにちは、ひょう丸です。
日本株でデイトレを始めたい・既にやっている方で、こんな悩みはありませんか?
- 今日トレードすべき銘柄をどうやって探せばいいかわからない
- 素早い値動きに対応できる発注ツールが欲しい
- デイトレの手数料が積み重なってコストがかさんでいる
この記事では、投資歴19年の私ひょう丸が実際に松井証券を使って日本株デイトレをしている
観点から、特徴・メリット・デメリットを正直にレビューします。
結論:松井証券は、デイトレに特化した銘柄選定情報・高速発注ツール・一日信用取引の手数料無料という三拍子が揃った、日本株デイトレーダーに最もおすすめできる証券会社のひとつです。
松井証券とは?
松井証券は1918年創業という100年以上の歴史を持つ老舗証券会社です。
1998年にいち早くインターネット取引を開始し、現在はオンライン特化型証券として
高い知名度を誇ります。東証プライム上場(配当利回り約4%)であり、
会社としての信頼性・財務透明性も高い水準にあります。
松井証券の基本スペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 現物取引手数料 | 1日の約定代金50万円まで無料/100万円まで1,100円 |
| 信用取引手数料(通常) | 1日の約定代金50万円まで無料/100万円まで1,100円 |
| 一日信用取引手数料 | 年齢・約定代金に関係なく無料 |
| 25歳以下の手数料 | 現物・信用取引とも完全無料 |
| 主な取扱商品 | 日本株・米国株・投資信託・ETF・先物・オプション・FX |
| 取引ツール | ネットストックハイスピード(PC)・スマホアプリ |
| 学習コンテンツ | マネーサテライト(動画・アナリスト解説・会員限定動画) |
| 口座開設 | 最短即日(スマホオンライン申込み) |
【実体験】ひょう丸の松井証券 実際の活用方法
投資歴19年の私が、日々のデイトレでどのように松井証券を使っているかを具体的に紹介します。
これは公式サイトには書いていない、実際のトレーダー目線のリアルな活用法です。
① ランキング機能:デイトレ銘柄の選定と方向性の予測
デイトレ適正上位を毎朝確認し、その日ボラティリティ(価格変動)が期待できる銘柄を
絞り込みます。加えて、寄前気配上昇率/下落率上位とPTS株価上昇率/下落率上位を見ることで、
寄付でギャップアップ(上方向)またはギャップダウン(下方向)のどちらで始まりそうかを
事前に予測し、トレードの方向感を決めています。
② 各銘柄の詳細情報:利確・損切りの目安を把握
トレード対象銘柄が決まったら、以下の2つの情報をチェックします。
価格帯別出来高(株式チャート内):過去に大量の売買が成立した価格帯を視覚的に確認できます。
その価格帯付近では利益確定・損切りの売買が集中しやすいため、
自分の利確・損切りラインの目安として活用しています。
売買内訳(信用・大量保有):信用買残・信用売残のデータから、将来の売り圧力・買い圧力を
把握します。信用買残が多い銘柄は将来の売り圧力になる可能性があり、
逆に信用売残が多ければ買い戻し需要(ショートカバー)が期待できます。
③ ネットストックハイスピード:高速発注で値動きに即対応
PC専用の高速発注ツール「ネットストックハイスピード」を1画面に5分足チャートと板情報を
同時表示して使用しています。板の価格部分をダブルクリックするだけで新規・返済注文が出せ、
急変動時は板の成行部分をダブルクリックすると成行注文で即座に利確・損切りができます。
この操作性の速さはデイトレで非常に重要で、他のツールと比べても使いやすさは抜群です。
④ マネーサテライト:継続的な投資情報のインプット
トレードの引き出しを増やすために、以下のコンテンツを継続的に視聴しています。
- 学べるラブリー:投資知識を体系的に学べる入門〜中級向けコンテンツ
- 各アナリストの解説動画:経済動向・企業分析の情報インプットに活用
- 会員限定動画:口座保有者だけが見られる独自コンテンツで投資ヒントを取得
松井証券のメリット
✅ デイトレに特化した銘柄選定情報が充実
「デイトレ適正ランキング」「寄前気配ランキング」「PTSランキング」など、
デイトレーダーが毎朝必要とする情報が一箇所に集約されています。
また「価格帯別出来高」「信用売買内訳」など、他社ではなかなか見当たらない
銘柄ごとの詳細データも無料で使えます。
✅ ネットストックハイスピードの発注速度と操作性が優秀
板のダブルクリックで即発注できる操作性は、1秒を争うデイトレにおいて大きなアドバンテージです。5分足チャートと板情報の同時表示というシンプルかつ実戦的なレイアウトで、
視線移動を最小化しながら素早い判断ができます。
✅ 一日信用取引の手数料が年齢・金額に関係なく完全無料
一日信用取引(当日中に決済する信用取引)であれば、約定代金・年齢に関係なく手数料が完全無料
です。デイトレを頻繁に行う方にとって、手数料コストがゼロになるのは収益に直結する
大きなメリットです。
✅ 25歳以下は現物・信用取引の手数料が完全無料
25歳以下(未成年含む)であれば、一日信用取引に限らず現物取引・通常の信用取引も
すべて手数料無料です。投資を始めたばかりの若い世代にとって、コストを気にせずさまざまな
取引スタイルを試せる環境は非常に貴重です。
✅ マネーサテライトで継続的な学習環境が整っている
アナリストの解説動画・会員限定動画・投資入門コンテンツなど、
トレードの引き出しを増やすための学習環境がすべて無料で利用できます。
知識と実践を同時に積み上げられる環境は、成長意欲のあるトレーダーにとって大きな強みです。
松井証券のデメリット
❌ 約定代金50万円超の現物・通常信用取引の手数料が割高
1日の約定代金が50万円を超えると手数料が発生し、100万円までで1,100円かかります。
SBI証券や楽天証券が約定代金に関係なく一律無料(ゼロコース等)を提供しているのと比べると、
中長期投資や大口取引には割高に感じるケースがあります。
一日信用取引をメインにするか、50万円以内に収める取引設計が必要です。
❌ 米国株の取扱銘柄・機能はSBI証券・楽天証券に劣る
日本株デイトレに特化した設計のため、米国株の取扱銘柄数や情報量は、
SBI証券・楽天証券と比べて少なめです。
米国株中心に投資したい方には、別途SBI証券や楽天証券との併用を検討することをおすすめします。
❌ スマホアプリはPCツールほどの発注速度・情報量がない
ネットストックハイスピードの操作性は非常に優秀ですが、これはPC専用ツールです。
スマホアプリでも取引はできますが、PCほどの発注速度・情報量はないため、
本格的なデイトレはPC環境が必須と考えておく方がよいです。
こんな人におすすめ
- ✔️ デイトレ適正ランキングで毎朝効率よく銘柄を探したい人
- ✔️ 一日信用取引で手数料コストゼロのデイトレをしたい人
- ✔️ 板ダブルクリックで素早く発注できるツールを使いたい人
- ✔️ 25歳以下で手数料を一切かけずに株式投資を始めたい人
- ✔️ アナリスト動画・会員限定コンテンツで学びながら投資したい人
- ✔️ 価格帯別出来高・信用売買内訳でトレードの根拠を深めたい人
主要ネット証券との比較
| 比較項目 | 松井証券 | SBI証券 | 楽天証券 |
|---|---|---|---|
| 一日信用手数料 | ◎ 完全無料 | △ 条件あり | △ 条件あり |
| 現物・信用手数料(大口) | △ 50万超で有料 | ◎ 無料(ゼロコース) | ◎ 無料(ゼロコース) |
| 25歳以下の手数料 | ◎ 完全無料 | ○ 一部無料 | ○ 一部無料 |
| デイトレ専用情報 | ◎ 充実 | ○ | ○ |
| 高速発注ツール | ◎ ハイスピード | ○ | ○ |
| 米国株の充実度 | △ | ◎ | ◎ |
| 学習コンテンツ | ◎ マネーサテライト | ○ | ○ |
| デイトレ向き総合 | ◎ | ○ | ○ |
口座開設の流れ
①「オンラインで申込む」を選択
②メールアドレスを入力し、反社会的勢力でないことを確認して送信
③届いた認証コードを入力
④以下のポイントに注意しながら必要事項を入力
重要な選択ポイント:
- 特定口座:「源泉徴収ありの特定口座」を選択(確定申告の手間を省ける)
- 日本株信用取引口座:デイトレをするなら必ず申し込む
- 米国株信用取引・先物・オプション・FX口座:必要に応じて後から追加申込み可能
まとめ
松井証券は、デイトレ特化情報・高速発注ツール・一日信用取引の手数料完全無料
という三拍子が揃った、日本株デイトレーダーに最適な証券会社です。
約定代金50万円超の通常取引では手数料が発生する点は注意が必要ですが、
一日信用取引をメインにすれば実質的に手数料ゼロでデイトレができます。
投資歴19年の私自身が今も現役で使い続けている証券会社として、自信を持っておすすめできます。
スマホからのオンライン申込みで最短即日に口座開設が可能ですので、
まずは口座を開設して、ネットストックハイスピードの使いやすさを体験してみてください。
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